消費者とサービス業の架け橋
 
 ここち検定の等級と実施
 
ここち検定の受験資格<181227>
ここち検定の実施時期・時間<190205>
ここち検定の等級と試験の実施方法<190205>
ここち検定の出題方法<190205>
ここち検定の試験科目<190205>
ここち検定の対象になる法令等<190205>
ここち検定の等級と検定時間、問題数、配点、合格基準、検定料など<190205>
 
ここち検定の受験資格
   
ここち検定の受験資格は、実施の趣旨から下記のとおりとします。
 
@ 日本国内に居住し、日本語で受験が可能な18才以上の方
A ここち検定の実施日、実施時間にパソコンなどの端末をインターネットに接続して試験問題を閲覧でき、答案用紙を送信できる環境を有している方(インターネットで実施する場合)
B 受験しようとするここち検定の等級を受験できる資格を有する方
C 郵便物、宅配物などが確実に配達できる場所を確保している方
【ご案内】受験資格は適時一部を変更することがあります。ホームページなどでご確認ください。
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ここち検定の実施時期・時間
   
ここち検定の実施時期は、実施するごとに当サイト内でご案内します。
ここち検定の実施時間は、日曜日の20時(午後8時)からとします。
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ここち検定の等級と試験の実施方法
   
 ここち検定は、1級から5級までの5等級があります。
1級が最上位で、原則として5級から順に上位の等級に向けて受験していただくことになっています。

ここち検定は、原則としてすべての等級をオンラインで実施します。
1級及び2級については会場受験で行うことがあります。
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ここち検定の出題方法
   
ここち検定には択一式問題と記述式問題があります。
ここち検定は上位になるに従って記述式問題が多くなり配点も高くなっているのが特徴です。

サービス業者が経営や技術、お客様対応などの知識を実践するためには、内容を熟知し理解していることが重要だからです。

関係者などに説明できる程度の理解度が必要になることもあります。
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  ⇒ ここち検定・記述式問題に関する留意点
 
ここち検定の試験科目
   
  ここち検定の試験科目は、次の通りです。
政治経済社会などの一般常識・知識
消費社会における実情とトラブルや事故
サービス業の実態と環境への配慮
サービス業における顧客確保と広告宣伝
サービス業を組み込む事業経営
サービス業の経営に関係する法令等
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ここち検定の対象になる法令等
   
ここち検定の対象になる主な法律
消費者基本法
消費者契約法
消費者安全法
消費者教育の推進に関する法律
製造物責任法
不当景品類及び不当表示防止法
特定商取引に関する法律
酒に酔って講習に迷惑をかける行為の防止等に関する法律
民法
個人情報の保護に関する法律
環境基本法
観光基本法
旅行業法
旅館業法
食品衛生法
廃棄物の処理及び清掃に関する法律
都市計画法
建築基準法
消防法
農地法
宅地建物取引業法
犯罪による収益の移転防止に関する法律
【ご案内】ここち検定では上記に記載した法律以外からも出題されることがあります。
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ここち検定の等級と検定時間、問題数、配点、合格基準、検定料など
   
1級
2級
3級
4級
5級
検定時間 120分 120分 120分 90分 90分
問題数 30問 30問 25問 20問 20問
択一式 20問×1点 25問×1点 20問×1点 17問×1点 18問×1点
記述式 10問×5点 5問×5点 5問×5点 3問×6点 2問×6点
合計点 70点 50点 45点 35点 30点
合計基準 正答80% 正答60% 正答60% 正答60% 正答50%
検定料 8,000円 6,000円 5,000円 4,000円 3,000円
【ご案内】検定料は、上限を示しています。状況により減額することがあります。
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⇒ ここち検定・記述式問題に関する留意点
 
 
 
 
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